同級生というのはやっぱり不思議なものだなと思う。ただ年頃が平等というだけで、おんなじサークルにされて12通年学院に通わさせられる。場合によっては小・中・本数とおんなじ学院に行く同級生が何人も居る。
何年も会っていないのに、面持ちを合わせば昔のままの流れでやり取りが進む。かっては黒々として、いかなる髪形でもOKふさふさの髪がさすが50歳にもなると、滅多に白髪になった品、低くまばらになってしまった品、当時とすっかり変わらない品などさまざまだ。自身はそれほど老けた気がしないが、それは自分もおんなじ件。全員が一同、自分だけはあんまり老けてはいないが、近くは一切老けてしまったなぁと思っているにズレない。
自身がティーンエイジャーのあたり、両親などおっさん女性が集っているのを見て、歳を取ってもこうやって集ると興味深いカタチなのかなと思い見ていた。いざ自分がそういった年頃になった時に、その時の親達の根性がありありと手に取るように判った。歳をめっぽう、当の当人たちは必ずしも老けているとは思っていない事を。どうにも若い頃と変わっていないと思っている事を。
甥や姪や若い方たちに言いたい、昨今皆様が見ている私達は、様らにも必ずやって来る未来の自分自身の見かけだという事を。首ニキビは、なかなか治りません